カテゴリ:Test Drive( 10 )   

ワガママ試乗⑩ HONDA GOLD WING TOUR DCT   

足の骨折が思いの外治りが遅く、こんないい天気なのにツーリングに行けません
(><)
なので近場に新型GOLD WING の試乗車があるのを見付けたので試乗しに行ってきました。

久しぶりのホンダドリーム店。
試乗の説明を受けている時、「倒したら費用負担」という言葉にいつも以上に緊張しました(^^;;
388kgなんですもの、ゴールドウイング。
自分が今まで運転した中で一番重たいバイクはCB1300SBの274kg(アドベとあまり変わりませんが)
388kgは未知の世界です。


すごい存在感と重量感!
ちょっとビビリ気味です。
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水平対向6気筒 1833cc
まさにキングオブツアラーですね。
第一印象は「デカい」「長い」
そしてまたがってみると思ったよりハンドルは下目でした。
GSがかなりアップライドですからね。

サイドスタンドからよっこらしょと重たいGLを起こします。
ハンパない重量感。
でも全てが低めなので見た目よりは不安感はありませんでした。
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エンジンをかけるとビックリ、野太い排気音です。
静かでジェントルな感じかなと想像していましたが
低速で走っている時なんてアメ車のV8みたいなサウンド。
これはシビレます♪♪

走り出してしまえば低重心の水平対向6気筒、見た目よりは軽々と感じます。
最近のエコカーみたいにアイドリングストップ機能まで付いています、でもこれがちょっと怖かった。
リスタートはアクセルを少し回すだけでエンジンスタートなのですが、パワーがあるのでグワッて前に動いちゃいます。
ん~、これ要るのかな~って感じ。。


走っていると気持ちいいの一言。
開発エンジニアの言う「空飛ぶじゅうたん」という言葉がピッタリ、ウルトラスムーズです。
このバイクで長距離ツーリングに行ってみたいな~って感じます。

でもこの重量感、先代ゴールドウイングより40kg軽くなったとはいえGSアドベよりも120kgも重いスーパーヘビー級。
微速前進後退が付いているDCTモデルでもバイク倉庫から出したり駐車場でUターンしたりは大変だろうな~って思います。

それとナビがiPhoneが無いと起動しないのがネック、アンドロイドユーザーにはどうしろと??

でも正真正銘、世界のキングオブツアラー。
魅力度120%のバイクであることは間違いなしでした。



■動画です■


■おまけ■









Test Drive


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by seajacker | 2018-06-03 19:44 | Test Drive | Trackback | Comments(8)

ワガママ試乗⑨ Triumph Street Twin   

今日はツーリングに行く予定だったのですが、家の事情でキャンセル。

天気もいいし、FB仲間はビックサイトに行ってしまったし、ならばと近所のDラーにちょろっとバイクの試乗に行ってきました。

1年半ぶりのワガママ試乗シリーズ第9弾です。


今日訪問したのはお馴染みトライアンフ柏さん

お目当てはボンネビル ストリートツインです。

トライアンフ柏さんではCB1100を買う前にボンネビルT100
アドベを買う前にタイガー800とタイガーエクスプローラー1200のワガママ試乗をしましたね。
嫌な冷やかし客かも。。(笑


でさっそく試乗。

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跨った第一印象は「すっごいコンパクト」

250ccに跨っているような感じ。

まあアドベに乗って来ているってもあるんでしょうけど。

車重も198kgと、リッターバイクに近いとは思えない軽さ。

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乗り出した感覚は900ccなのでとってもトルクフルで乗り易いです。

それとノーマルマフラーなんですけど、けっこう音圧があって走っていて気持ちいい♪

270°クランク+ロングストロークの鼓動感がBMWのボクサーツインとは全然違って「バイク感」がありますね。

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メーターまわりは至ってシンプル。

不要な物は取り払ったという感じ、でもギヤポジションや燃費計も付いています。

中身もABSやトラコンも付いているそうです。
クラッチもすご~く軽いです。
ほんと乗りやすい♪

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ボンネビルシリーズといってもネオクラシックではなくアーバンコンフォートなんですかね。

色んなところがオシャレでした。

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250ccの車体で900ccのパワー、そんな感じ。

185cmの自分が乗っている乗車姿勢はちょっと窮屈でした。

アドベがデカ過ぎるんでしょうけど、ニーグリップをすると自分は内股になっちゃう(^^;

自分の身体ではこのポジションは房総一周くらいのツーリングが合っているかなと思います。

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でも250ccではパワーが物足りなくて疲れちゃうでしょうけど、このコンパクトさで900ccのトルクと鼓動感はとってもいいバイクだと感じました。


自分としては4
年前に乗った空冷ボンネビルT100+アエラマフラーの「ザ・鐵馬」という感じが忘れられないので、

やっぱりトライアンフは、空冷のT100がトライアンフっぽいかな~




帰り道のアドベは、バスに乗っているような気分でした(笑


Triumph Street Twin






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by seajacker | 2018-03-24 21:08 | Test Drive | Trackback | Comments(4)

ワガママ試乗⑧/BMW R1200GS   

ワガママ試乗シリーズもついに聖域へとやってきました(笑
ツーリングバイクの王様的存在、みんなの憧れR1200GSです。
今回の試乗車は最新モデル、2016年から日本への輸入車は全てローダウン仕様が標準となりキーレスライドのタイプとなっているそうです。

そして今日はCB1100仲間の有さんと一緒に試乗。
有さんはF700GSをチョイスしてランデブー試乗となりました。
2時間試乗OKとのことですが、有さんと2人で2時間も試乗したら、ツーリングになっちゃうでしょ(笑
30分も乗れば充分ですよ(^^
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R1200GSはローダウンといってもお店までCB1100に乗って来た身にとってはドーンと大きく感じます。
でもこのローダウン仕様車、イグニッションをONにして跨ると思ったより低く、シート高も「上」にしましたが、自分は両足ベッタリのヒザに余裕までありました(自慢ではありませんよ)
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エンジンかけての第一印象は「クラッチが軽い」
後付け可能なオプションで走行中はUPもDOWNもクラッチ操作の不要な「シフトアシストPRO」というのがあるのですが、それは不要だな~というぐらい。
排気音に関してはアイドリングは静かですが回すと結構な迫力のある音です。

走り出して一番感じたのはタイガーエクスプローラーとまったく違って「軽いな~」という感覚。
車重はCB1100と大して変わらないですが水平対向エンジンの重心がかなり下にあるせいなのか走り出すと軽く感じてヒラリヒラリと運転出来ます。

空いた道でアクセルをガバッ開いて一気に加速してみたら、CB1100よりも鋭い加速、かなりなパワー感です。
出力値をみるとCB1300SBよりも大きく125ps/7750rpm。
以外にトルクもSBの115Nm/5500rpmに比べてGSは125Nm/6500rpmと上で力強いエンジン。
皆さんが言われるように極低速でのトルク不足。。はそれほど感じませんでした。

先日乗ったS1000XRはアクセルワークに気を使うようなピックアップでしたが、こちらは理想の盛り上がり感という感じ。
でも出力特性は「エンデューロ」にサスは「ソフト」にしていたので、「ダイナミック&ハード」にしていたらどんな加速だったんでしょうね?(人さまのバイク、怖くてそうそう何度も全開には出来ませんワ)
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それとやっぱりCBの後に乗ると2気筒を感じます、多少のギクシャク感とエンブレは馴れなんでしょうけど、毎回4気筒ってスムーズなんだな~って感じさせられます(^^

遅れましたが出力特性は「ロード、ダイナミック、レイン、エンデューロ」、サスペンションは「ハード、ソフト」、乗車荷重は「1人、2人、1人+荷物」を手元のスイッチで選択出来ます。

それとこれは自分のクセなんですが交差点で停まる直前に少し前方に足を出すんです、すると水平対向エンジンにスネをぶつけます(笑
ゴンッとやって下を見ると、結構な存在感のシリンダーヘッド様。
これ試乗中に何度もやりました(^^;
ま、これがGSのシンボルマークでもあるんですけどね。。

可変スクリーンも防風効果が大で真冬でもオープンフェイスで大丈夫じゃないかな~という印象。
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総称して感じたのは、想像していたより軽く感じてポジションも楽で「乗り易い」でした。
パワーがあって乗り易い。。これがツーリングバイクの王様である理由なんでしょうね。


これがGS Adv.だと取り回しがまったく「別物」なんでしょうかね~
タンクの上に3ガロンのコレ↓を乗せているような感覚なんでしょうか(爆
でもAdv.も乗ってみたいな~
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************************************************

さて試乗を終えてK名さんと合流し、3人で例のドルチェヴィータへ
今月定年退職を迎えた有さんのささやかなお疲れさん会です(^^
事情を話したらお店からも祝福のサプライズ☆
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ライダース姿のオヤジ3人に花火の付いたデザートはこっぱずかしい(笑
3人で照れ笑いです(#^^#)

でも有さん、長い間お疲れ様でした。



6年後は自分だ~(笑
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by seajacker | 2016-03-12 20:49 | Test Drive | Trackback | Comments(12)

ワガママ試乗⑦/HONDA アフリカツインCRF1000L   

やっと出て来ました和製アドベンチャーモデルの先駆け、28年前に650ccでデビューしたアフリカツインも750cc時代を経て、1000ccとなって甦りましたね☆
自分はこの手の大排気量オフローダーは先日のタイガーシリーズが初めてだったので今回が2回目。
試乗車はDCTモデルではなくMTモデルでした。
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このアフリカツイン、跨ると軽く感じます。
おそらくは直前に274kgのCB1300SBを乗ったから…だとは思うのですが(笑
でも車重は232kg。
重心が高いので扱いにくいと思いますが、ここがHONDAの上手なところ、取り回しも軽く感じました。
でもこの試乗車、オプションのLOWシートを更に低い位置でセッチングしているので、考えられる一番低い状態になっています。
身長185cmの自分はかかとが着きましたが、ノーマルシートだったらキツイかも。。
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走りだして感じたのは、けっこう迫力ある排気音。
何となくトコトコな感じかと思っていましたが、信号待ちで吹かしてみると「ババババ~ン」と気持ちいい(^^♪

走行中スタンディングからホッピングすると跳ねる跳ねる♪
ストロークがたっぷりあって、ゆっくり動かした時に柔らかいサスは林道などで楽しいでしょうね。
BMWのESAように走行中にサスペンションの強弱変更が出来るのかは勉強不足で判りません(><)
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そして海外勢には少し負けていますが、イマドキの電子デバイス車輌です。
マルチファンクションディスプレイはOFFを含め4段階のトラクションコントロール、ABSオンオフ、外気温、ギヤポジション、加算減算トリップなどを表示。メインキーオフにすると速度計の部分にCRFの文字が出る演出もあります。
でも自分は古い人間のせいか、やっぱりメーターはアナログ2眼がいいなぁ~
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リア回り、マフラーはBMWのGSを意識してますよね~(^^
出口の口径が上下で違うのは何か意味があるのでしょうか?
テールランプもLEDでイマドキです。
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国産車は2眼ライトでも通常は片方しか点かないバイクが多いですよね、何でですかね?省エネ?
山中を走っていて峠の小さなトンネルに入ると光量不足で道が見えないことがよくあるので、通常でもVFRのように両眼点灯にして欲しいものです、相手からの視認性も上がりますしね。
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フロントマスクが特徴的なのか、試乗しているとけっこう注目されました(^^;


エンジンパワーも1000ccだけあって充分モリモリ、高速を多用した長距離ツーに全然問題無さそうです。
そしてGSやタイガーよりもオフは走り易いし速いと思います。
思っていたよりも大柄な車体で泥んこ遊びを楽しめる大型バイクといった感じ。
キレイに乗るより泥だらけの傷だらけ…なんていうのが似合うバイクな気がします。
キャンプ道具を満載して遠くのキャンプ場に泊まりのツーリングなんて一番似合うシチュエーションではないでしょか♪






HONDA AFRICATWIN
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by seajacker | 2016-02-28 16:59 | Test Drive | Trackback | Comments(10)

ワガママ試乗⑥/CB1300 SUPER BOL D'OR   

またまたやってきました、ワガママ試乗シリーズの続編。
今回はホームの我がドリーム店にてCB1300 SUPER BOL D'ORの試乗です。
いわばHONDAのビッグバイクの王道、
日本のツーリングバイクのスタンダードモデルという感じですよね。
自分がリターンしてショップのツーリングに参加しだした頃は殆どがこのCB1300SBでした、もちろん今でも多数派です。
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なので今さら感は満載ですが、自分は生まれて初めて乗るのでかなり新鮮☆
それに274kgと聞くと「大丈夫かな~」と心配になっちゃいます(´・ω・`)。
今まで運転したバイクで一番重たいことになるし~~
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跨った第一印象はコンパクト。

発進すると先程まで乗って来たCB1100との操縦する感じの違いは少ないです、ステップの位置がCB1100より少し後方ですね、気持ちバックステップという感じ。

それとミラーがカウルに付いているので遠く感じます、クルマでいうとドアミラー車からフェンダーミラー車に乗った感じ?(笑
CB1100よりも視線移動が少なくて後方は見やすいです。
ヘッドライトもミラーもウインカーもカウルに付いているので低速でのハンドル操作は逆に軽く感じます。

エンジンのピックアップは激しいということはなく穏やかでとってもトルクフル。
一言でいうと「乗り易いバイク」です。
CB1100と比べて水冷+200cc…だけでなく、スムーズでどこまでも伸びていくという感じのフィーリング。
CB1100はわざとドロドロ感を出すマッピングにしているそうですが、こちらは無駄なレトロ感は取り除いて性能に特化した滑らかな回転という感じです。
でも少しザラザラ感を残して運転する楽しさを増やしているという印象かな。。

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乗って走っていて一番感じたのはやっぱり「コンパクト感」
274kgの重量感は感じません。
テールが跳ね上がっていて大柄に感じますが、乗って走り出すとコンパクトに収まっている感じで乗れています。
CB1100より30kgも重いとはまったく感じません。
タイガーエクスプローラーの260kgは重心が高いせいか凄く重たく扱い辛く感じましたね~(^^;
ここら辺のライディングポジションとエンジン特性がHONDAの上手なところなんでしょうね。

netなどでノーマルの排気音を聞いていると大人し過ぎて物足りない感じかなと思っていましたが、やっぱり大排気量のインラインフォー、お腹に響くいい音してます。

高速使用が多いツーリングではアドベンチャーモデルよりも疲れないんじゃないかなと思います。
ベストセラー車なのが判るな~というのが結論かな(^^
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by seajacker | 2016-02-27 16:59 | Test Drive | Trackback | Comments(4)

ワガママ試乗⑤/BMW S1000XR   

ワガママ試乗、自分が一番乗ってみたかったのはBMWのR1200GS。
ツーリングバイクの王道・キング・ラスボスって感じです(笑
どの辺がツーリングに適しているのか?ライポジは?疲労感は?エンジン特性は?
その謎を解き明かそうとやってきました地元のBMW Motorradディーラーに。
購入できるのか経済的な話は別としてね(笑

しかし目的のR1200GS試乗車がありません(-o-)エッ
「その代りS1000XRならありますけど、、」
一気にテンションダウンでしたが、せっかく来たので乗ってみましょ♪
ライポジはR1200GSとほぼ同じとか、まあ何か得るものはあるでしょ。。
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大柄に感じます、でもタイガーエクスプローラーの方が大きく感じるかな。
メーターはシンプル、GSの方がカッコイイですね。
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GSとの違いは水平対向2気筒と並列4気筒というエンジン、XRはS1000RRというミッションインポッシブルにも出てきたイケイケSSバイクと同じ。
それとGSは片持ちアームにシャフトドライブ、それに加えてXRはワイヤークラッチ。
比べると全ての点でGSの方がいいよなぁ~
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さて出発。
まずクラッチミートですがレスポンスの良すぎるアクセルなので合わせるのが難しい、因みに信号待ちでちょっと吹かしてみたらそれはもうSSの怒涛のピックアップと排気音ですもん(@o@)
いくらデチューンされているとはいえこのエンジンをアドベンチャーモデルに載せるのは可笑しいでしょ?(笑
道が空いたのでスロットルを開けてみたら凄い加速、ちょっとオシッコ出ちゃったかも(笑
後で調べたらこのライポジで160ps/112Nmですもんね。
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あと気になったのがギアチャンジ。
輸入車も含めてシフトアップはカチッと「入った感」があるのですが手応えが無いんです「ヌルッ」という感じ。
運転中「あれギア抜けしたかな?」って思っちゃいます。
これはXRだけなのかBMW全てに言えるのかは判りません、
R1200GSとは乗り味も重量バランスも違うので、やっぱり一度乗らないといけませんね(^^

BMW S1000XR
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by seajacker | 2016-02-12 20:12 | Test Drive | Trackback | Comments(8)

ワガママ試乗④/TRIUMPH タイガー   

ワガママ試乗シリーズも第4弾となりました。

松戸から柏は近い。。
ということでトライアンフ柏に。
狙いはアドベンチャーのタイガーシリーズ。
まずはタイガー800XRX
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ヤマハに負けず、近年ではトライアンフもお株となった3気筒エンジンです。
ツインやV型エンジンの鼓動感は全くなくヒューンヒューンとスムーズに回るエンジン、自分はボンネビルのイメージが強かったトライアンフだったのでちょっと新鮮。

CB1100の後に乗ると全く違うのはステップの位置、とっても前にあります。
これってすご~く楽。 ネイキッドよりも「座席感」
でも今さっきまでCBに乗っていたので中々慣れないす(笑
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そしてこのグラマラスなタンク☆ 乗っていて気分がいいです♪
30Lくらい入りそうですが800XRXは19Lです(^^;

VFR800Fも少しトルク不足に感じたけど、VFR以上にオモチャっぽく感じるエンジン。
CBの後だと400ccくらいに感じてしまいます。
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でもロングツーリングでも必要充分、軽くて扱い易い車体です。
ツーリングでそのまま林道突入!なんて一番楽しそう♪



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

そしてタイガーエクスプローラー。
同じ3気筒DOHCですが、800ccから1200ccにサイズUPです。
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一回り大きくてズッシリ重たいです。
バイクに跨って起こした時の重さが全然違います。
CB1300SBと同じくらいかな。。
やっぱり大型バイクはこのくらいの扱いづらい重量感がないと!って変なところにステイタスを感じるのは自分だけでしょうかね?(笑
でも重心がとても高くて重いので取り回しは辛そうです。
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電子デバイス満載は800と同じ、ハンドル周りで違うのは油圧クラッチくらいかな。。
そのクラッチは重く感じました、軽減パーツがあるといいのですけど。。
あと大きく違うのは1200はリアが片持ちアームにシャフトドライブ。
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走り出すと800と同じようなヒューンヒューンと回る感じは同じですが乗り味は全く違ってリッターバイクのそれ、出力/トルクは137ps/121Nmです。
排気音も迫力があって気分も上がります♪
「やっぱコッチだわ~」って走り出してヘルメットの中での一言(笑
プラス400ccのトルクの差ってこんなにあるんだ…というのが正直な感想です。


まだ日程未定ですが今年5月頃にマイナーチェンジの予定。
サスがBMWのように電子デバイス式になってスクリーンが電動で動くとか。。
価格はBMWと同じかそれ以上になってしまう予定らしいです、え~売れないんじゃないかしら。。
しかもMC後もヘッドライトはハロゲンのままみたいだし、、やっぱり新しくするならデュアルLEDにすればいいのにな~と思うのは自分だけではないよね?
新型Tiger Explorer


ワガママ試乗、もう少し続けたいですね(^^
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by seajacker | 2016-02-11 20:58 | Test Drive | Trackback | Comments(0)

ワガママ試乗③/VFR800F   

2年ぶりのご無沙汰でございます。
ワガママ試乗シリーズ復活です(笑
今年の秋にCB1100が車検ということもあり、
あらゆる可能性を模索する年となりそうです。。


ということで試乗車を求めて寒空を走って来ました。

最近のショップツーリングで多数派となったVFR800F。
実際に走ったら自分にはどうなんでしょ?
ということで、VFR800Fの試乗車のあるホンダドリーム松戸まで行って来ました。
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目の覚めるような真っ赤な試乗車☆
さっそく乗ってみましょ♪

けっこう前傾がキツイです、これくらいかな?って想像していたよりも前傾姿勢。
これでもシートは一番低く、ハンドルは一番高くなっているオプション状態の試乗車。
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さっそく試乗スタート。
CBの並列4気筒とは全然違うV4のドコドコ感。
まず低速、特にクラッチミートの発信時にトルクの無さを感じてしまいました。
スピードがのってきて回転数が上がってくると気持ちのいいHYPER-VTECの吹け上がりと鼓動感。
何となくDUCATIのL型ツインを更にスムーズにした感じかな。。
「鼓動感」を楽しむバイクに思えます。
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ただこの前傾姿勢、
首と手首に負担がきて、10分の試乗でも「自分には無理だわ~」が正直な感想。
ヒラリヒラリとワインディングを攻めるには楽しそうなバイクです。
運転していて感じるのは「コンパクトさ」エンジンもV4なので並列4気筒の半分ですしね。

自分は市街地をのんびりと走るタイプ、ちょっとハードルが高いかなって思いました。
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試乗を終えて帰りのCB1100、低速トルクがあるバイクなんだな~と改めて実感。。
他のバイクを乗ると判りますが、CB1100はスムーズで乗り易いバイクなんですね♪
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by seajacker | 2016-02-11 19:43 | Test Drive | Trackback | Comments(2)

ワガママ試乗②/W800、モンスター796   

バイク試乗の続編です。

次にやってきたのがKAWASAKIのお店。
W800です。
Wといえば前世のメグロ製作所がトライアンフ(当時の親会社BSA)をコピーして作り、それ以降それぞれお互い独自の路線を歩んできたバイク。
でも50年も経てばオリジナルのようなものですよね、今のT100とは外見こそ似ているものの全く違うバイクです。

試乗車はスペシャルエディションにBEETのマフラー、サブコンを付けてエンブレとバックファイヤーの低減をしてあります。
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試乗車に社外マフラーを付けるのは反則ですよね、いい音過ぎる(笑
T100とどっちがいいサウンド?と両者の手を持って考えると迷わずT100の手が上がるかな、
T100の方が野太いという感じ。

W800でよく耳にするのは振動。100km/hでミラーが全く見えなくなるとか…
さっそく乗ってみるとT100とは少し違うけど同じ方向なバーチカルツインの「鼓動感」
でも昔の650RSの掘削機器のような音量ではないです。
問題の振動は60km/hからやってきました、
80km/hでは既にバックミラーが見えません、揺れ過ぎて後ろにクルマが居るかどうかすら判りません(爆
そしてお尻にくるバイブレーターのような小刻みな強い振動。
なんじゃこのバイクは!?
わざと振動(鼓動感)を残して造っているそうだけど、
好きな人は「コレ」が好きなんだそうです。。
自分は…すみません、これで1時間も乗っていたら酔いそうです(笑




さて、
最後の試乗は、DUCATI モンスター796です。
696だと女性用…的な感じがあるし、1100EVOだと完全に取扱注意だし、ということで796。
標準キャリパーがブレンボの4ピストンってのが凄みがあります(笑
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そして試乗。
アイドリングは至って静か…
この空冷L型2気筒、噂通り下がスカスカ、廻していくと途中から「グワッ」とパワーが出てきます。
ポジションも前傾姿勢にバックステップ、こりゃえらいモンに乗っちまったな~というのが正直な感想。
乗っているとバイクが「おいおい何トコトコ走ってんだよっ、廻せよ、寝ちまうぞ」と言ってくるようなバイクです(笑
でも回すと乾いたいい音で、5000rpm以上は豪快そのもの。ノーマルマフラーでこんなにうるさいのは初めてかも…

後でモンスター1100EVOのエンジンをかけさせてもらったら、もっと獰猛な音が…(汗
吹かした最後にバリバリ音が加わります。
これは純正OPのマフラーが日本の車検に通らない訳だわ…(笑

さすがにラテン系が作るバイクという感じですね。

これはさすがにちょっと…
でもこれに乗っている女子ライダーは凄いですね、尊敬します。


後で知ったのですが、自分に合うバイクはドカティならモンスターよりハイパーモタードだったんですね。
あぁ、怖かった…


というわけで、空冷4車種わがまま試乗でした(笑
また乗ったら、勝手なインプレッションしますね。




こんな感じで操れればもっと楽しめるんですが…
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by seajacker | 2013-08-31 21:34 | Test Drive | Trackback | Comments(2)

ワガママ試乗①/ボンネビルT100、CB1100   

せっかく免許を取ったのだから、乗らなくっちゃ!
ということで試乗車を色々乗ってみました。
見方を変えると無料の体験型アトラクション的な感じで(笑
でも自分の興味のあるバイクだけなので、かなり偏っていますよ。

さて最初はトライアンフ、一番気になっていたボンネビルT100。
どうみてもキャブレターに見えますがFIです、しかもチョーク付きのこだわりよう(^^
マフラーもAELLAに替えてあり、ソソられる試乗車です。
いいですね~、こういう「ザ・オートバイ」的なのが好き。
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セル1発「ドルンッ」と始動、アイドリングは割と静かな部類。
そしてDの方が吹かします「ド・ドドド~ンッ」
このトライアンフさんはバイク用品店と併設しているので、周りの皆さんが注目。
自分凄く照れる&緊張(^^;

まず乗って感じたのがエンブレの強さ、865ccバーチカルツインの特性でしょうか
ギヤを上げていってもアクセルを戻すと強いエンブレと「パンパンパン」という強烈なバックファイヤー。

き、気持ちいい… (*´д`*)

やはりツインで900ccもあると下からトルクフルで加速もバツグン。
レトロで、ほんと鉄馬に乗っている~って感じ(よく判らないけど)

だけどこんなにエンブレが強くてツーリングで疲れないのだろうか?
馴れるモノ?
Dの方と色々話しましたが、内圧コントロールバルブを付けても「変わったかな?」程度だそうです。
サブコンはもっと高価で、費用対効果は…?
もし自分だったら…加速を犠牲にしてリアスプロケットを替える方法かな~と一人妄想。




さて、
次のアトラクション試乗車はホンダCB1100。
これは昔のCB750FourやCB400Fourを彷彿とさせるフォルムと空冷インラインフォーですね。
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ノーマルマフラーで静かですが、ビックマルチの「ギュンギュン」というエキゾーストはまたソソられますね(^^
乗って感じたのはツインと全然違って、一言でいうとスムーズ。
クラッチも軽いです。
T100より10kg以上重いのにコンパクトなせいか軽く感じます。パワーがあるせいかも?
エンブレも全然気にならないです(当たり前か)
中間速度からのフル加速は強烈そのもの、これでもSSタイプのリッターバイクに比べたら大人しい方ですよね、動態視力と反射神経の衰えたオッサン的にはこの辺りのパワーが限界値かな。

今となっては出力効率的にも不利な空冷マルチエンジンを造ろうというホンダの姿勢は好きですね~。
自分が好きなのは16歳の時に憧れた「空冷の音」なんですよね。

ホンダドリームで話好きのオジサンがいたのでCBのこと、ウエアのこと、コケのこと、ツーリングのこと…色々バイク話を聞かせて頂きました。
最後に名刺を頂いたら代表取締役、偉いオジサン方だったんですね(笑


さて、勝手なインプレッション、
続編に続きます。。
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by seajacker | 2013-08-31 17:44 | Test Drive | Trackback | Comments(0)