2017年 08月 06日 ( 1 )   

初・寄席。   

ツーリングに行った後は抜け目なくマイレージ(笑

先日、出雲に行った帰りの飛行機で何気なく聞いた「落語」これがまた面白くて声出して笑ってしまいました。
で落語ってドコに行けば聞けるんだろ?って調べたら色々な所で毎日やってます。
ということで奥様を連れだして人生初「寄席」に行って来ました。

行って来たのは国立演芸場。
地下鉄半蔵門駅で降りて、とりあえず腹ごしらえ、寄席の前にお昼を戴きましょう。
すぐに中華屋さんが3軒ほど見付かったのでその中の一軒で。
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永田町界隈ですからサラリーマンより政治家さんの方が多そうですが、けっこう美味しくてリーズナブルなお店でした♪


そして国立演芸場。
国立劇場の隣です。
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国立演芸場の席はサントリーホールのオーケストラと同じくインターネットで好きな席を取れました。
マジックの芸人さんとかにイジられたら恥ずかしいなと思い最前列は遠慮しちゃいました(笑
価格は全席2,100円。 オーケストラや観劇よりリーズナブルですね。
受付(木戸)でインターネットで予約購入した番号を提示してチケットを発券。
因みに入場料のことを木戸銭というらしいです。
2Fに上がるともう一度受付があり、その奥にテーブル付のロービーがあります。
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ビックリしたのはお客さんのみなさんはお弁当を買って来て、このロビーで食べていました。
奥の売店でも軽食も売っています。
そういえば半蔵門の駅を降りたところにオリジン弁当もあった!
「通はココで食べるのかぁ~」と感心(笑

前座の方の太鼓で開演の合図です。
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演目(番組)は落語だけでなく、コントや漫才、マジックやパントマイム。。笑点と同じなんですね。
落語家さんに関しては最後(トリ)の真打さんの一門のお弟子さんが最初の前座、次に二つ目(兄弟子)と落語を噺し、中間は他の落語家さんが受け持ちます。
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もちろん番組中は撮影禁止なので撮れませんが、オーケストラと違って出入り自由。
中入り後の後半だけ観に来る人もいて、けっこう敷居が低い印象でした。
アルコールOKな劇場もあるみたいです。

熟年になってくると夫婦で笑うことも少なくなりがちなので、たまには笑いに来て帰りに一杯やって帰るのもいい奥さんマイレージですね(^^




落語芸術協会のページ





DayOff
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by seajacker | 2017-08-06 20:42 | Day Off | Trackback | Comments(12)