前代未聞。   

こんな激甚災害は生まれて初めてです。

離れて暮らす子供達とも無事である連絡が取れ、
各々の両親にも会いに行き、一安心です。

千葉県である自宅は8ヶ所の細かいクラックが入りましたが、当面は問題なく暮らせそうです。
ライフラインも一部市内の停電、断水はありますが何とか生活に支障なく過ごしています。
土曜日は一般道や橋の通行止めがあり多くの渋滞が発生しましたが、日曜日以降は通行止めの処置は少なくなりました。


自分の家や職場地域は震度6弱だったのですが、職場のビルの壁々がきしむドンドンドンという音が耳にこびりついています。
恐怖の音です。
東北、北関東の方達はもっともっと怖い思いをしたのかと思うと…言葉を失ってしまいます。


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被害地に手伝いには行けないけど、国民みんなで出来ることがあります。

①電話回線の確保
 ガレキの下から携帯発進をしている可能性もあります、必要以外の電話は慎みましょう。

②高速道路の確保
 救援物資の供給が日本全国から始まっています。必要以外のクルマの使用、高速道路使用、
 延期出来そうな出張を控えましょう。

③節電
 平日がスタートし東京電力の電力供給が不足するそうです。
 一部屋のランプ、自宅、職場のエアコン設定…
 一人一人の微々たる協力が日本の危機を救うはずです。
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by seajacker | 2011-03-14 18:22 | Mutter | Comments(0)

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